私達について


出版、流通、直販
冊子は一頁あたり約1000字で約40-60頁なので一般本の半分程度の分量。

フェイスブックページ
記事が出たときにこちらでも適宜お知らせ。

・クサノネチーム
一人一人が独立、自由に行動している。

著者 Writers
高田 緑 (Takada Midori)(i)
柴田慶子 (Shibata Keiko)
津田枝里子(Tsuta Eriko)
米田 博 (Yoneda Hiroshi)(i)
酒井政秋 (Sakai Masaaki)(i)

休止・卒業
中岡ありさ (休止 2015.08.01)
吉田葉月 (OG 2016.02.27)

役員
東京支部長:伊藤千惠
鹿児島支部長:米田 博
茨城支部長:天井優志
福島本部長:吉田邦吉

編集部
※Designer / 意匠図案者
天井優志 (Amai Yushi)
※Manager / 編集・総務
吉田博子 (Yoshida Hiroko)
※Editor / 編集者・東京支部長
伊藤千惠 (Ito Chie)
※Chief Editor, Publisher/ 編集長・発行人
吉田邦吉 (Yoshida Kuniyoshi)

・過去の実績

3、酒井政秋、吉田邦吉、高田緑、米田博の文がフランス語に翻訳される。L’accident de la centrale nucléaire de Fukushima Daiichi 2015-2016。

2、吉田邦吉の記事が岩上安身責任編集 ― IWJ 201509。

1、酒井政秋の写真がデイズ・ジャパン201502。

・メモ項目の意味
私たちが規定しているメモ・カテゴリーは、紙媒体にする前の段階でライターが自由に書き留めておくことができるノート、という程度の意味合いであり、雑誌の内容とは役割も含め異なっています。

・当マガジンの扱うテーマ
扱うテーマや内容は福島に限りません。福島から創刊された総合雑誌です。

・インディペンデントライターシステム
「私達について」項目においてライター名に(i)がつく作家はウェブマガジンにおいて無編集で原稿を発表できる権限をもちます。編集した場合には編集者名が末尾につきます。

・ヴェルト雑誌のある公共図書館
 会津若松図書館
 福島県立図書館
 国立国会図書館

・ヴェルト雑誌のある私立図書館
 一橋大学

・The Spirit of our Magazine

 The 11th of March in 2011 was a pivotal point that determines the changed course of our destiny. There’ll be numerous hurdles on the long road. Our home might cease to exist from time to time and have sadness, depression, and despair, and blank looks, it might seem to be an endless road to the top of a mountain, having heavy stuff. We, however, own ourselves and wisdom that are passed on from parent to child from hand to hand, through the generations with difficulty, therefore, even if we bump into hardship, we keep this common property to ourselves and learn from the past and live at the moment to contribute the future with great readers everywhere in the world who love culture and literature, and hope to convey “Weltgeist Fukushima” to the descendants and readers.

by the chief editor on the 22nd of Sep., 2014

・「ヴェルトガイスト・フクシマ」創刊の趣旨

 二〇一一年三月十一日午後二時四六分、私達の運命が大きく変化しました。幾多の試練はこれからも待ち受け、かつ、果てしなく長いものになるでしょう。時には故郷消滅の危機に陥り、嘆き、悲しみ、苦しみ、憂鬱になり、呆然とし、まさに終わりなき山道を重き荷を背負うが如しかもしれません。けだし遙かなる昔から大自然とともに、人々がやっとの思いで手から手へ、背中から背中へ、受け継いできた財産である心と叡智そして自分自身を、誰にも奪えないものとして私達は所有しています。たとえどのような苦難に遭遇しようともこのことを胸に先達に感謝するとともに、過去を学び現在に生き、未来を創るため、文化文芸を愛する読者の皆様に愛されるよう精進することを以て「福島という世界精神」を後裔に繋いでゆきたいと存じます。

二〇一四年(平成二六年)九月二二日、編集長 吉田邦吉