私の戦争論 吉田邦吉


私は思う。

何の証拠もないので信じてもらえないと思う。
あくまで仮説として。

部分戦争なら何が驚異だろうと、
支援だろうと、武器を税金で消費できる。

それを、
互いの国が戦争ストーリーを、
結託してしていたらどうか。

儲かるのは重工業と国。
命を供出するのは庶民。

まるで震災原発事故と同じ。
国と国が真面目に正面対立の時代か?

戦争は仕込みで起きる。
戦争はビジネスで起きる。

ミサイルが飛んできていたその
タイミングや情勢を見てほしい。

私達には「敵国」が本当に居るのか?
私たちからむしりとるのは誰だ?

敵は本能寺にあり。
私はそう思う。


カテゴリー: エッセイ   タグ: , , , , ,   作成者: 吉田 邦吉   この投稿のパーマリンク
吉田 邦吉

吉田 邦吉 について

CHIEF EDITOR ▼Yoshida Kuniyoshi / 1981年1月大熊町生まれの原発避難者。中大法卒、2000年より塾長。2013年4月、赤坂憲雄の活動のもと文の道へ、2014年9月22日に卒業同日、「WELTGEIST FUKUSHIMA」で独立し出版事業を開始。エッセイで致知出版大坪社長特別賞。2017年度にアメリカ横断距離5000kmを歩き、1500kmの時点で20kg痩せ、2018年に酒たばこ止める。会津民俗学研究会員。書籍編集長。雑誌共同執筆。福島県立博物館や横浜美術館ヨコハマトリエンナーレ(オラファー・エリアソン作品)などで講演やトーク等々。私設図書館「ふくしま本の森」にて活動等。新聞、ラジオ、テレビ、インターネット、多数のメディア出演を経験する。NHK BS1 スペシャルNHK world premium「福島タイムラプス」(出演)は全日本テレビ番組製作社連盟ATP賞テレビグランプリ優秀賞。facebook / website / Amazon▼ Essayist. Private school. Nuclear evacuee 2011-. Independent publisher. Majored in law, Chuo Uni. A special essay prize on a first-class magazine 2015. Lectures and Talks at Fukushima prefectural Museum, Yokohama Municipalcity Museum of Art as Yokohama Toriennale 2017 with works by Olafur Eliasson etc. Like learning languages, Folklore, etc. So many Appearances of Newspapers, Radio, TV, Internet, and NHK BS1 SPECIAL and NHK world premium (Fukushima TImelapse, ATP award TV grand prix, outstanding performance award 2018)