各種イベントのお知らせ


各種イベントのお知らせ


酒井政秋
酒井政秋

酒井政秋

オープンフォーラム
「3.11以降の日本〜原発を取り巻く様々な立場から、それぞれの“願い”を聞く」 

 2017年10月13日の夜7時から
 東京都品川区にて酒井政秋さんがご出演です。

 「本当の民主主義」とは、どのようなものでしょうか。飯舘村での惨憺たる体験から語られるナマの言葉には、たいへん重要なものがあるでしょう。耳を傾けたいと思います。

 関係者の皆様に御礼申し上げます。
 会場:日本プロセスワークセンター

詳細:
http://peatix.com/event/266991

日本プロセスワークセンターホームページ
http://jpwc.or.jp



吉田邦吉
無題111

●来場者20万人超過
【横浜トリエンナーレ】

 2017年10月9日の午後より、アイスランドの芸術家Olafur Eliasson(オラファー・エリアソン)さんの作品を通して、横浜美術館に吉田邦吉が出演することになりました。横浜と福島は共通項も多々あります。

 普段からお世話になっている福島県立博物館専門学芸員の川延安直さんと福島県立博物館主任学芸員の小林めぐみさんとともに出られることは、吉田にとって大変名誉なことです。

 AAR Japan[難民を助ける会]プログラム・マネージャーである穗積武寛さんのお話を聞けることは、東北福島の私達にとって、大変な学びになるでしょう。

 来場くださった皆様とのワークショップも楽しみにしております。ほかのイベントを見ると、定員はすぐ埋まっているようなのでお早目のお申込みをよろしくお願いいたします。

 横浜美術館学芸員の皆様はじめ関係者の皆様に御礼申し上げます。

詳細
http://yokohamatriennale.jp/2017/event/2017/09/event50.html
詳細2
http://www.yokohamatriennale.jp/archive/2017/artist/index.html



吉田邦吉
ふくしま本の森図書館読書会

ふくしま本の森図書館読書会

 みんなの好きな絵本を選んで語りましょう。
 今回の「ふくしま本の森」読書会のテーマは「絵本」です。読書部の担当は、話し手の伊藤由貴さん、話し手の赤坂憲雄さん、司会・選定人の吉田邦吉です。ご質問あれば何でも聞いてください。
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Favorite picture books of everyone.
Let’s choose and talk.
Ito Yuki, Akasaka Norio, Yoshida Kuniyoshi who are in charge of “The Reading Department” at “Fukushima Book Forest(ふくしま本の森).” Feel free to ask me any questions.
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 月日が経つのは早いものですね。
 昨年から続け、総計では4回目になります。
 オープンでは2回目になります。

 ホッと一息、しませんか。

ふくしま本の森ホームページ



(以下、過去のイベント)

米田 博
 2017年9月16日ポレポレ坐にて、福島映像祭が開かれ、米田博さんのスライドショーが選ばれました。米田博さんのトークも開催されました。関係者の皆様に御礼申し上げます。詳細(http://fukushimavoice.net/2017/08/2628)。

 スライドショー
 「私が見た・・・福島」
https://www.facebook.com/hiroshi.yoneda3/posts/1421955937922893
(2017年/10分/制作:米田博)2015年の7月に福島へ足を運び、2年間、撮りためた写真をスライドショーにまとめた。極私的な視点で切り取られた福島の風景を、トークを交えながら紹介する。



吉田邦吉

ヒジノワ2017年6月イベント

ヒジノワ2017年6月イベント

2017年6月に開催されました。
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対談「都市生活者の原発、避難者の原発」
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 ヒジノワホームルーム第6回として開催した対談の記録が、ようやくまとまりまして地域編集室ウェブサイトにて、PDFを公開しました。『ヴェルトガイスト・フクシマ』編集長の吉田邦吉さん、環境デザイナーの廣瀬俊介さん、おふたりの対談記録には「見出し」をつけさせていただいています。

⒈ 違和感と批判から始まった
⒉ 共通理解のベースをつくる。
⒊ フクシマという「世界精神」を。
⒋ 正しく怒ることで世界は変わるか。
⒌ 狩猟採取民族の感受性で。
⒍ 原発は「科学」の問題なのか。
⒎ 震災後に問う、わたしたち人間の資本
⒏ WELTGEIST FUKUSHIMA–やわらかなクサノネ

 いかがでしょうか。
 この対談の「奥行き」を感じていただけるかと思います。
 お時間ありますときに、ぜひ、お読みください。

詳細 地域編集室 蓑田理香事務所

6_ヒジノワホームルーム第6回の記録「都市生活者の原発、避難者の原発」

栃木県益子町cafe & space「ヒジノワ」のホームページ
http://hijinowa.net

※以上、昨年まで過去のものは掲載していません。