予約注文の受付開始

あの大震災から10年間が経ちますね。


「3・11後、福島に初のクサノネで創刊された総合雑誌」『WELTGEIST FUKUSHIMA』(ISSN-2189-4639)を地道に続けています。

印刷発注の部数をおおまかに決めたいので、予約注文を受け付けます(※定期購読の申込みも受付ています)。

この度は3冊を発行します。

・18号
「福島インタビュー集」です。2013年から吉田邦吉がライター時代に取材してきたものも含め掲載できました。ページを開くと、過ごしてきた時々の歴史がよみがえるようです。こころより御礼申し上げます。

横浜で戦争体験の押部禎一さん、奥会津の菅家藤一さんと三澤さん、いわき市のTo overflow evidenceさんとAOWさん、福島県岩瀬郡の山内尚子さん(寄稿含む)、北海道(以前いわき市)の勝部高志さん、大熊町の渡辺恭延さん、郡山市の鈴木清一さん(寄稿含む)、喜多方市の蛭川靖弘さん(寄稿)、会津若松市のマギーさん。

・19号
2017年、栃木県益子町へ、吉田邦吉と吉田博子が「旅」をしたものと、環境デザイナーの廣瀬俊介さんと吉田邦吉が「対談」したものです。当時から日記を始めていたので旅日記帳があり、そこから書けました。対談の部は紙面用に仕上げました。

対談イベントに友達も沢山来てくれて涙が出る思いでした。新しく益子での友人知人もできてありがたく、いろいろと学びになり励まされる本です。陶芸家の岡本芳久さん岡本有希子さんご夫妻にインタビューした記事もあります。こちらは頁数が多いので文庫になります。

・20号
みんなで続けている共同執筆号です。今では発行ペースがゆっくり不定期になっていますが、10年に際して出すことができました。表紙は吉田博子さん初デザイン。

著者は、古屋礼美さん、果南子さん、渡辺久仁子さん、稲山聖修さん、堀崎剛志さん、そして、皆様ご存知の雑誌ウェブサイトに名前の掲載があるライターのなかで原稿が今回ある人達です。こうして出来上がると、みんなで出す号はたのしいなと実感します。

価格
18号 550円(写真の右)
19号 820円(写真の左)
20号 550円(写真の真ん中)

送料の目安
http://weltgeist.info/?page_id=3815

※お知らせ
じきにウェブサイト移転します。
当面は併存します。
(旧)http://weltgeist.info/
(新)https://5febfce53953c.site123.me/

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