福島&チェルノブイリ写真展(感想、わたしの場合)吉田博子

 
 
  
中筋純さんの写真展「流転」福島・チェルノブイリ
福島展 が、今日から始まりました。(福島テレサ4階)

流転リーフ2
中筋純さんとは夫と共に飲食や旅をご一緒し、
ありがたき豊富な体験から学ばせてもらったり……と、
日頃から大変お世話になっている先輩です。
寛容で誰にでもフランクに接してくれるので話しやすく
仲間内でも後輩思いで知られる純さんは、わたしたち夫婦、
また、ヴェルトガイスト・フクシマのライター陣にとっても
お兄ちゃんのような存在です。
  
  
☆ 感想 わたしの場合 ☆
中筋純さんの写真から「温度」を感じます。


本来冷たい場所のはずですが、
光や、命の輝きに暖かさを感じます。
(郡山)会場にいて、
展示されている写真を見てホンモノの窓だと錯覚し
差し込む光に吸い込まれそうになりました。


特に右下の風景(↓)からは冷たさを感じます。
今でも、いつでも思い出すだけで凍えることができます。
そこは極陰の世界……
「身の毛もよだつ」 「ゾッとする」のです。
サーモグラフィー検査をしたらきっと、
わたしの体温が下がる場面を目撃することでしょう。

チェルノブイリ

チェルノブイリ


  
ご覧になったみなさんも、
みなさんなりの体感、感想が湧き出して然りで、
それは感動から出てくる感覚ですよね。
共有できたら嬉しいです。

今日から20日まで、福島テルサ4階です。